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	<title>クリーニングしみず</title>
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	<description>ファッション･ケア･マイスターのいる袋井のクリーニングしみず　です。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 21 Mar 2012 09:40:35 +0000</lastBuildDate>
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		<title>トレンチコートの普段のお手入れと保管のついて</title>
		<link>http://cleaning-shimizu.jp/case_introduction/%e4%bf%9d%e7%ae%a1%e3%82%84%e3%81%8a%e6%89%8b%e5%85%a5%e3%82%8c/1467</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 06:34:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tetuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[保管やお手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[トレンチコート、]]></category>
		<category><![CDATA[保管、お手入れ、クリーニング]]></category>

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		<description><![CDATA[袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。 今日は、トレンチコートの普段のお手入れと保管についてのアドバイスをしますね！ まずは、普段のお手入れからですが、 一日着用しましたら、まずは、ポケットの中の物を全て出します [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。<br />
今日は、トレンチコートの普段のお手入れと保管についてのアドバイスをしますね！</p>
<p>まずは、普段のお手入れからですが、</p>
<p>一日着用しましたら、まずは、ポケットの中の物を全て出します。</p>
<p>ポケットの中に物を入れたままにしておきますと、<br />
物の重さで、どんどんシルエットが崩れてしまいます。<br />
必ず、ポケットの中は、空っぽにしましょう！</p>
<p>次に、肉厚のハンガーに掛けます。</p>
<p>細いハンガーでは、これまたシルエットが崩れてしまいますので、<br />
肉厚なハンガーに掛けます。<br />
こんな感じです。<br />
<a href="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2012/03/DSCF2227.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1468" title="DSCF2227" src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2012/03/DSCF2227.jpg" alt="" width="320" height="426" /></a></p>
<p>シワの部分については、<br />
よく絞った蒸れタオルで湿らせてあげるか、霧吹きで湿らせて、<br />
そのままの状態で、ハンガーに掛けておきます。</p>
<p>それでも取れないシワは、アイロンを当ててあげましょう。</p>
<p>ここで一点注意点ですが、綿製品には、ブラッシングをしてはいけません！<br />
傷になってしまいます。ブラッシングはダメ×です。</p>
<p>それから、長くトレンチコートを使用していくには、連続着用は避けましょう！</p>
<p>１シーズンの中で、長くきれいな状態でトレンチコートを使っていきたいのであれば、<br />
毎日、毎日、連続して着用するのはやめましょう。</p>
<p>２日使用したら、２日は休ませる。<br />
休養を与えて、トレンチコートを回復させてあげましょう。</p>
<p>保管についてですが、</p>
<p>まずは、信頼できるクリーニング店に出しましょう！</p>
<p>使用して、そのままタンスに終ってはいけません！<br />
必ず、クリーニングをしてから終いましょう。</p>
<p>みなさん、トレンチコートを保管する場合、何に一番注意しなければいけないと思いますか？</p>
<p>それは、　湿気　です！</p>
<p>綿のトレンチコートの大敵は、カビなんです。</p>
<p>カビと言うと、みなさんは、白いカビや黒いカビを思い浮かべると思いますが、<br />
実は、綿製品に出てくるカビは、みなさんが良く見ている、黄茶色いカビなんですね！</p>
<p>あのタンスに入れておいたままにしておくと出てくる、あの嫌なシミが、<br />
実は、カビなんですね。</p>
<p>その嫌なカビが出てこないようにするのが、一番の重要事項なんです。</p>
<p>湿気の対策としましては、<br />
まずは、クリーニング店から来た時に付いているポリ袋は、必ず取りましょう！</p>
<p>ポリ袋を付けたままでは、湿気がこもるだけです。<br />
必ず、ポリ袋を取りましょう。</p>
<p>次に、通気が良い状態で保管するようにしましょう。</p>
<p>タンスにギュウギュウ詰めでは、いけません！<br />
洋服と洋服の間隔を空けて、保管しましょう！</p>
<p>防虫・防カビ剤を使用しましょう！</p>
<p>市販の防虫・防カビ剤を使用して、カビの発生を防ぎましょう。<br />
また、湿気取りなども合わせて使用するようにしましょう。</p>
<p>トレンチコートの保管は、一にも二にも湿気対策です。</p>
<p>通気をよくして、カビの発生を防いで保管しましょう。</p>
<p>問合わせは、メールで　<a href="mailto:tetuya6181@po2.across.or.jp">tetuya6181@po2.across.or.jp</a>　まで</p>
<p>それでは、また・・・・・</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アンゴラ・ウールコートの虫食い跡を修理です。</title>
		<link>http://cleaning-shimizu.jp/case_introduction/eaten_repair/1453</link>
		<comments>http://cleaning-shimizu.jp/case_introduction/eaten_repair/1453#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 09:12:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tetuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[虫食い修理]]></category>
		<category><![CDATA[アンゴラ、虫食い、修理、コート、クリーニング]]></category>

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		<description><![CDATA[袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。 「ホームページを見て、来たんですけど・・・・・虫食い直りますかね～？」とお客さんが来店されました。 「どれどれ？」と見てみると、 「ん～！これは！」　と言った感じで、かなり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。<br />
「ホームページを見て、来たんですけど・・・・・虫食い直りますかね～？」とお客さんが来店されました。</p>
<p>「どれどれ？」と見てみると、<br />
「ん～！これは！」　と言った感じで、かなりの虫食い跡があります。<br />
こんな感じの虫食い跡です。<br />
<a href="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2012/02/DSCF3211.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1454" title="DSCF3211" src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2012/02/DSCF3211.jpg" alt="" width="320" height="426" /></a></p>
<p>まあ～！沢山、虫に食べられてしまっています。</p>
<p>ショック！ですよね～！</p>
<p>お客様曰く、ブーツとの絡みがあるので、どうしてもこのコートが気に入っているんだそうで、<br />
がんばって！虫食い修理していきましょう～！</p>
<p>いつものように、まずはドライクリーニング処理と防虫防カビ加工をして、虫からの安全を確保します。<br />
その上で、虫食い修理をおこなっていきます。<br />
毎度毎度の事で、コツコツ！コツコツ！虫食い修理をしていきます。<br />
虫食い修理が終わりましたら、次はアイロンプレスです。</p>
<p>毛並みを整え、コテ布を当てて、霧吹きで霧を打ち、重た～い電蒸アイロンでアイロンプレスをしていきます。<br />
全ての部分にアイロンを当てて、もう一度全体をチェックしていきます。<br />
目残しの虫食い跡を修理して、アタリ、テカリをとって、ブラッシングで毛並みを整えて完成になります。</p>
<p>先ほどの虫食い跡もこんな感じできれいになりました。<br />
<a href="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2012/02/DSCF3225.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1455" title="DSCF3225" src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2012/02/DSCF3225.jpg" alt="" width="320" height="426" /></a></p>
<p>ん～！いいですね～！<br />
コート全体もこんな感じで、<br />
<a href="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2012/02/DSCF3229.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1456" title="DSCF3229" src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2012/02/DSCF3229.jpg" alt="" width="320" height="426" /></a></p>
<p>ＧＯＯＤな、きれいなコートになりました。</p>
<p>よかった！よかった！です。</p>
<p>虫食いでお困りのあなた！<br />
是非！お試しあれ！</p>
<p>問合わせは、メールで　<a href="mailto:tetuya6181@po2.across.or.jp">tetuya6181@po2.across.or.jp</a>　まで</p>
<p>それでは、また・・・・・</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>絹のオーダージャケットを水洗いクリーニング１</title>
		<link>http://cleaning-shimizu.jp/case_introduction/%ef%bd%83%ef%bd%8c%ef%bd%85%ef%bd%81%ef%bd%8e%ef%bd%89%ef%bd%8e%ef%bd%87/1443</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 09:13:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tetuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[クリーニング]]></category>
		<category><![CDATA[シルク、絹、三越、オーダー、ジャケット、クリーニング、水洗い]]></category>

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		<description><![CDATA[袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。 今日も先日に引き続き、絹（シルク）のオーダージャケットの水洗いクリーニングです。 今回のオーダージャケットは、三越デパートのオーダージャケットでありまして、 絹（シルク）が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。<br />
今日も先日に引き続き、絹（シルク）のオーダージャケットの水洗いクリーニングです。</p>
<p>今回のオーダージャケットは、三越デパートのオーダージャケットでありまして、<br />
絹（シルク）が８７％毛１３％の絹のジャケットです。</p>
<p>通常のクリーニング店でしたら、絹（シルク）のクリーニングと言うと、ドライクリーニング処理をして軽く蒸気を当ててシワを取り、<br />
「はい完成！」って感じでクリーニングするんですけど、</p>
<p>当店のメンテナンス・コースは、水洗いクリーニングで絹（シルク）のジャケットをお手入れする、<br />
超～専門的なクリーニングですから、お客様も安心して当店を御利用いただいております。</p>
<p>さて、それでは三越のオーダージャケットを、メンテナンスコースでしっかりとクリーニングしていきましょう！</p>
<p>まずは、いつものようにカルテの作成からおこないます。<br />
絹（シルク）のジャケットの状態を細かくチェックします。<br />
シミや汚れ、傷やホツレなど無いか、入念にチェックしていきます。</p>
<p>それから、各部の寸法を測っておきます。<br />
前丈、着丈、肩幅、袖丈、下袖丈、中胴半寸と採寸しておきます。<br />
この各部の寸法が洋服の設計図になりますから、と～っても大切な作業になります。<br />
設計図が無いと、後で洋服を組み立てる事が、できなくなってしまいますからね！<br />
しっかりと採寸しておきます。</p>
<p>カルテが作成できましたら、次に型崩れ防止のために仕付け糸を打っていきます。</p>
<p>ボタンホールに腰ポケット、胸ポケット、胸ダーツ、脇ダーツ、肩パット、垂れ綿、袖縫い代と<br />
やさしく、やさしく、丁寧に仕付け糸を縫っていきます。</p>
<p>次に前処理をして、シミや汚れの部分を前もって処理しておきます。<br />
タダ単に洗濯機に入れてスイッチＯＮ！では、きれいになりませんからね！<br />
部分的に前処理をして、きれいにし易くしておきます。</p>
<p>それではまず、ドライクリーニング処理からおこないます。<br />
厚手の弾力ネットに入れまして、やさしく、やさしくドライクリーニングで油性汚れを除去していきます。<br />
乾燥は、ハンガー乾燥でやさしく熱乾燥していきます。</p>
<p>乾燥しましたら、いよいよ水洗いクリーニングの作業になります。<br />
ここでも厚手の弾力ネットに入れまして、やさしく、やさしく、手で手洗いによる水洗いをしていきます。<br />
洗浄、すすぎ、トリートメント加工とおこないまして、やさしく、やさしく脱水をおこないます。</p>
<p>乾燥は、いつものように松田塾ご用達の「ビッグハンガー」を使用しまして、<br />
寸法とシルエットを、手で修正しながら整えていきます。</p>
<p>水洗いクリーニング直後は、こんな感じになっています。<br />
<a href="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/12/DSCF3100.jpg"><img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/12/DSCF3100.jpg" alt="" title="DSCF3100" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1444" /></a></p>
<p>この状態で一晩自然乾燥させておきます。</p>
<p>なんとなく、写真で見ると絹（シルク）には見えないかもしれませんが、<br />
正真正銘、絹（シルク）になります。</p>
<p>まあ、色がグレイというか黒というか、光沢のある色ではありませんので、<br />
アイロン仕上げは、それほど難しくは無いかと思いますが、油断は禁物！です。</p>
<p>先日の英国屋の絹（シルク）のジャケットの例がありますからね！<br />
（あれは、難しかった！結構～手間が掛かりましたから）</p>
<p>気を引き締めて！集中してアイロンプレスに望みたいと思います。</p>
<p>一晩自然乾燥させておいた絹（シルク）のオーダージャケットは、こんな感じなっています。<br />
<a href="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/12/DSCF3114.jpg"><img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/12/DSCF3114.jpg" alt="" title="DSCF3114" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1445" /></a></p>
<p>いつもの事ですけど、まあ～きれいな状態に乾燥されていますね。</p>
<p>安いクリーニング屋さんだったら、ちょっとシワの部分を取って、はい！完成！　で納品できるかもしれませんが、<br />
当店の目！では、これでは、とてもではないですけど納品できませんから、<br />
しっかりアイロンプレスをしてシルエットを整えていきます。</p>
<p>まずは、寸法のチェックからおこないます。<br />
乾燥させる前に寸法を修正しておきましたが、状態を把握する為に寸法をチェックしていきます。<br />
「うん！」大丈夫ですね。<br />
それでは、アイロンプレスをしていきます。</p>
<p>いつものように重たい電蒸アイロンとコテ布、霧吹き、仕上馬を用意しまして、アイロンプレスをしていきます。</p>
<p>上着の身頃を裏地から見て、裏地側から芯地をプレスしていきます。<br />
胸のボリュームが出るように、アイロンの熱を伝えて、芯地をプレスしていきます。</p>
<p>次に垂れ綿に移りまして、アームホールを伸ばさないように、でも縮んだ分は伸ばすように、<br />
アイロンでプレスしていきます。</p>
<p>次は、肩パットです。<br />
前肩を壊さないように裏からコテ布を当てて、熱を伝えるようにアイロンでプレスします。</p>
<p>そして、上衿に移りまして、衿が鎌衿になるように、いせ込み、追い込み、アイロンプレスを施します。</p>
<p>脇に移りまして、脇から背中をプレスしていきます。<br />
スソを真っすぐにセットして、肩甲骨のボリュームを壊さないように、追い込み、いせ込み、アイロンでプレスします。</p>
<p>これで裏側のアイロンプレス処理が終わりまして、今度は表側のアイロンプレスをしていきます。</p>
<p>まずは、シワになりやすく、細かい部分からアイロンプレスをしていきます。</p>
<p>肩パットの肩周りからプレスしていきます。<br />
袖の上部分を仕上馬を使って、プレスしていきます。<br />
そして、肩パットに移りまして、前肩を壊さないようにアイロンでプレスします。</p>
<p>肩周りがプレスできましたら、袖の下部分をアイロンでプレスします。<br />
面倒ですけど、４つの方向からコツコツ、アイロンでプレスしていきます。</p>
<p>袖が終わりましたら、次は身頃に移ります。<br />
地の目が真っすぐになるようにセットしまして、アイロンの熱を伝えるように、しっかりとプレスしていきます。</p>
<p>スソから胸、腰から脇、背中のスソから背中へと、グルッとアイロンプレスをおこないます。</p>
<p>これで残すは、上衿とラペルになります。<br />
ラペルは、裏からじっくりとアイロンプレスをしまして、<br />
上衿は、３分の１くらいを押さえるように、軽くアイロンでプレスしておきます。</p>
<p>アイロンが終わりましたら、人台にジャケットを掛けて、全体をチェックします。<br />
うん！大丈夫なようですね！<br />
アイロンプレスが終わりました絹（シルク）のジャケットは、こんな感じになっています。<br />
<a href="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/12/DSCF3115.jpg"><img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/12/DSCF3115.jpg" alt="" title="DSCF3115" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1446" /></a></p>
<p>うん！良いですね！<br />
とてもクリーニング屋さんに出したとは思えないほどの仕上がりです。<br />
ＧＯＯＤ！です。</p>
<p>ちょっとアップで見てみましても<br />
<a href="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/12/DSCF3120.jpg"><img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/12/DSCF3120.jpg" alt="" title="DSCF3120" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1447" /></a></p>
<p>！～ん！<br />
良いですね～～<br />
こんなにきれいになるクリーニング屋さんは、他に無いでしょうね～</p>
<p>どうですか？みなさん？一度お試ししてみては？<br />
お待ちしております。</p>
<p>問合わせは、メールで　<A href="mailto:tetuya6181@po2.across.or.jp">tetuya6181@po2.across.or.jp</A>まで</p>
<p>それでは、また・・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cleaning-shimizu.jp/case_introduction/%ef%bd%83%ef%bd%8c%ef%bd%85%ef%bd%81%ef%bd%8e%ef%bd%89%ef%bd%8e%ef%bd%87/1443/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>アンゴラ･ウールコートの虫食い修理</title>
		<link>http://cleaning-shimizu.jp/case_introduction/eaten_repair/1436</link>
		<comments>http://cleaning-shimizu.jp/case_introduction/eaten_repair/1436#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 07:20:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tetuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[虫食い修理]]></category>
		<category><![CDATA[　コート、虫食い、修理]]></category>
		<category><![CDATA[アンゴラ]]></category>

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		<description><![CDATA[袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。 今日は、先日宅配便で送られてきました、アンゴラ・ウールコートの虫食い修理について書込みしますね！ メールでは、３．４箇所の虫食いとあったのですが、 実際に送られてきましたア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。<br />
今日は、先日宅配便で送られてきました、アンゴラ・ウールコートの虫食い修理について書込みしますね！</p>
<p>メールでは、３．４箇所の虫食いとあったのですが、<br />
実際に送られてきましたアンゴラ・ウールコートの虫食い箇所は、</p>
<p>な！な！なんと大小合わせて４３箇所！ありました。</p>
<p>まあ、ほとんどのお客様がそうなんですが、<br />
大きな虫食い跡がありますと、必ずその他にも沢山の虫食い箇所があります。</p>
<p>２０．３０の虫食い跡は、当たり前でして、<br />
今回の４３箇所も、それほどビックリする数字ではありませんで、<br />
まあ、普通と言えば、普通の虫食い跡の修理になります。</p>
<p>アンゴラ・ウールコートの虫食い跡はというと、大きな虫食い跡ですが、こんな感じになっています。<br />
<a href="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/12/DSCF3072.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1437" title="DSCF3072" src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/12/DSCF3072.jpg" alt="" width="320" height="426" /></a></p>
<p>まあ、よくある虫食い跡です。</p>
<p>しかし、嫌ですよね～</p>
<p>タンスからコートを出してみたら、「あ～！やられた！」って感じで、頭にきますよね～！</p>
<p>今回も、いつものようにコツコツ虫食い修理をして、<br />
いつものようにコツコツ虫食い跡を直していきます。</p>
<p>虫食い跡を修理して、毛並みを整えて、アイロンプレスを施しまして、アタリを消すと、<br />
あ～ら！ビックリ！<br />
こんんなにきれいになりました。<br />
<a href="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/12/DSCF3109.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1438" title="DSCF3109" src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/12/DSCF3109.jpg" alt="" width="320" height="426" /></a></p>
<p>ん～！良いですね！</p>
<p>バッチリ！です。</p>
<p>コート全体もこんな感じで、<br />
<a href="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/12/DSCF3106.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1439" title="DSCF3106" src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/12/DSCF3106.jpg" alt="" width="320" height="426" /></a></p>
<p>いい～感じになりました。</p>
<p>もしかして、みなさん、虫食い修理って簡単に直ると思っているかもしれませんが、<br />
結構！地味～な作業の連続で、</p>
<p>コツコツ、コツコツ地道に虫食い修理作業をして、<br />
コツコツ、コツコツ地道に毛並みを整えて、<br />
コツコツ、コツコツ地道にアイロンプレス作業をして、<br />
コツコツ、コツコツ地道にアタリを消す作業をして、</p>
<p>完成～！って思っても、もう一度入念にチェックをして、<br />
再度、虫食い修理をして、ようやく完成になります。</p>
<p>中々どうして、結構面倒くさい作業です。<br />
しかし、一つ一つの作業を面倒くさがらずに、コツコツ地道にやっていくと、<br />
とってもきれいなコートに生まれ変わります。</p>
<p>コートの表面を舐めるように食べられてしまった虫食い跡がありましたら、<br />
是非！お試し下さい。</p>
<p>お待ちしております。</p>
<p>問合わせは、メールで　<a href="mailto:tetuya6181@po2.across.or.jp">tetuya6181@po2.across.or.jp</a>　まで</p>
<p>それでは、また・・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cleaning-shimizu.jp/case_introduction/eaten_repair/1436/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>英国屋の絹オーダージャケットを水洗いクリーニング１</title>
		<link>http://cleaning-shimizu.jp/case_introduction/%ef%bd%83%ef%bd%8c%ef%bd%85%ef%bd%81%ef%bd%8e%ef%bd%89%ef%bd%8e%ef%bd%87/1420</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 08:22:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tetuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[クリーニング]]></category>
		<category><![CDATA[オーダー]]></category>
		<category><![CDATA[絹、ジャケット、水洗い、クリーニング]]></category>
		<category><![CDATA[英国屋]]></category>

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		<description><![CDATA[袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。 今日は、銀座「英国屋」さんの絹（シルク）オーダージャケットを、 水洗いクリーニングでメンテナンスしていきたいと思います。 銀座「英国屋」さんと言えば、みなさんご存知、こんな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。<br />
今日は、銀座「英国屋」さんの絹（シルク）オーダージャケットを、<br />
水洗いクリーニングでメンテナンスしていきたいと思います。</p>
<p>銀座「英国屋」さんと言えば、みなさんご存知、こんなタグです。<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/06/DSCF3076.jpg" alt="" title="DSCF3076" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1421" /></p>
<p>有名な英国屋さんで仕立てたオーダージャケットを水洗いクリーニングでメンテナンスしていくんですが、<br />
今回は、いつにもまして、生地が絹（シルク）のジャケットですからね～</p>
<p>細心の注意を払って、丁寧に、やさしくメンテナンス・クリーニングしていきます。</p>
<p>まずは、いつものようにカルテの作成からおこないます。<br />
ジャケットの状態やシミ、汚れ、キズなど無いか細かくチェックしていきまして、<br />
次に各部の寸法を測っておきます。</p>
<p>前丈、着丈、肩幅、袖丈、下袖丈、中胴半寸と右と左、両方採寸しておきます。</p>
<p>次に型崩れを防止する為の仕付け糸を打っていきます。<br />
ボタンホール、腰ポケット、胸ポケット、胸ダーツ、脇ダーツ、肩パット、垂れ綿、袖縫い代と<br />
シルエットが崩れないように注意して、やさしく、やさしく仕付け糸を打っていきます。</p>
<p>準備ができましたら、まずは前処理をしてシミや汚れを処理しておきます。</p>
<p>その上でまずは、ドライクリーニング処理をおこないます。<br />
厚手の弾力ネットに入れまして、やさしく、やさしくドライクリーニングをおこないます。<br />
乾燥は、ハンガー乾燥でやさしく熱乾燥していきます。</p>
<p>乾燥しましたら、いよいよ水洗いクリーニングです。<br />
ここでも厚手の弾力ネットに入れまして、やさしく、やさしく水洗いをしていきます。</p>
<p>もちろん！手でやさしく水洗いクリーニングをおこないます。<br />
何と言っても、絹（シルク）ですからね！絹（シルク）！<br />
しかも！オーダーのジャケットですから！</p>
<p>そんな、機械任せにはできません！<br />
私の手で確かめながら、やさしく、やさしく手洗いの水洗いクリーニングをしていきます。</p>
<p>乾燥は、松田塾ご用達のビッグハンガーに掛けて、寸法とシルエットを修正しながら乾燥させていきます。<br />
もちろん！自然乾燥で一晩乾燥させます。<br />
こんな感じになります。<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/06/DSCF3079.jpg" alt="" title="DSCF3079" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1422" /></p>
<p>まあ、水で洗いました！って感じになっていますが、<br />
大きな寸法狂いも無く、大きなシルエットの崩れも無く、この状態で自然乾燥させておきます。</p>
<p>水洗いクリーニングしました絹（シルク）のオーダージャケットは、こんな感じに乾燥しています。<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/06/DSCF3084.jpg" alt="" title="DSCF3084" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1423" /></p>
<p>まあ、まあ、きれいに乾燥していますが、これではダメですので、しっかりとアイロンプレスで仕上ていきますね。</p>
<p>が！まずは、寸法の確認をして状態をチェックします。<br />
「うん！」大丈夫ですね。<br />
それでは、アイロンプレスをしていきましょう！</p>
<p>いつものように、重たい電蒸アイロンにコテ布、霧吹き、各仕上げ馬を用意しまして準備ＯＫです。</p>
<p>裏地側から芯地を仕上るようにアイロンでプレスしていきまして、<br />
胸のボリューム、脇の処理、上衿の処理、アームホールの処理、肩パットの処理と<br />
芯地や付属品を、きれいなシルエットが出るようにアイロンプレスを施します。</p>
<p>その上で表地のアイロンプレスに移っていきます。<br />
表地も肩パットからアームホール、袖、上衿、身頃、脇、背中、ラペルと<br />
寸法とシルエットを確認しながら、地の目を整えるようにアイロンでプレスしていくのですが、</p>
<p>今回は、生地が絹（シルク）と言うこともあって、<br />
どう～も？イマイチ？しっくりといきません？</p>
<p>芯地との収まりが悪く、あれやこれやと、いろいろなプレス方法でアイロン仕上げをしていきまして、<br />
どうにか、こうにか完成です。<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/06/DSCF3085.jpg" alt="" title="DSCF3085" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1424" /></p>
<p>いや～！今回は難しかったですね～<br />
まあ、何とかなりましたが、「そこいらのクリーニング屋さんじゃ、とても無理だろうな～」と思いました。</p>
<p>アップで見てみましても、<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/06/DSCF3092.jpg" alt="" title="DSCF3092" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1425" /></p>
<p>ん～！いい感じですね～！<br />
とても水洗いクリーニングをしたようには、見えませんよね～！<br />
ＧＯＯＤ！です。</p>
<p>しかし、水洗いクリーニングしていると、いつも思うのですけど、<br />
スーツを機械で水洗いしている、同業のクリーニング屋さんもいるんですけど、<br />
よく？機械任せでお客様の大切な洋服を水洗いできるな～？　と、ある意味感心してしまいます。</p>
<p>私から見ると、何かものすご～いギャンブルをしているようにしか見えず、<br />
とっても怖～い、恐ろしい感じがします。</p>
<p>「ひぇ～～」って感じなんですね</p>
<p>まあ、ギャンブルは、怖い物知らずのクリーニング屋さんに任せて、<br />
私は、安全確実にやさしい水洗いクリーニングをしていきます。</p>
<p>博打の才能もありませんからね～</p>
<p>洋服第一主義のやさしいクリーニング屋さんを、みなさん、よろしくお願いします。</p>
<p>問合わせは、メールで<A href="mailto:tetuya6181@po2.across.or.jp">tetuya6181@po2.across.or.jp</A>まで</p>
<p>それでは、今日はこの辺で、また・・・・・</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アンゴラコートの虫食い修理</title>
		<link>http://cleaning-shimizu.jp/case_introduction/eaten_repair/1412</link>
		<comments>http://cleaning-shimizu.jp/case_introduction/eaten_repair/1412#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 09:49:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tetuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[虫食い修理]]></category>
		<category><![CDATA[アンゴラ、コート、虫食い、修理]]></category>

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		<description><![CDATA[袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。 今日は、アンゴラコートの虫食い修理です。 毛皮ファー付きのアンゴラコートが持ち込まれまして、 見てみますと、あっちこっち表面の毛部分だけを虫に食われてしまっています。 こん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。<br />
今日は、アンゴラコートの虫食い修理です。<br />
毛皮ファー付きのアンゴラコートが持ち込まれまして、<br />
見てみますと、あっちこっち表面の毛部分だけを虫に食われてしまっています。<br />
こんな感じです。<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/04/DSCF2910.jpg" alt="" title="DSCF2910" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1413" /></p>
<p>いつもの事ですけど、嫌ですよね～<br />
まったく！毛が柔らかい物の良いコートから虫に食われてしまいますよね！</p>
<p>まあ、虫に文句を言っても仕方がありませんから、<br />
お仕事！お仕事！です。</p>
<p>いつものように、虫からの安全を確保する作業からおこないます。<br />
まずは、ドライクリーニングからおこないます。<br />
そして、防虫加工を施しまして、<br />
熱によるハンガー乾燥で乾燥させます。</p>
<p>これでひとまず虫からの安全を確保しましたので、<br />
ここから虫食い跡の修理を行ないます。<br />
いつものようにコツコツ、コツコツ虫食い修理をしていきます。</p>
<p>コツコツ、コツコツ虫食い修理が終わりましたら、次にアイロンでプレスをしていきます。<br />
毛並みを整え、コテ布を当てて、霧吹きで霧を打ち、<br />
重たい電蒸アイロンを使って、熱を伝えるようにアイロンプレスをしていきます。</p>
<p>こちらの作業も、コツコツ、コツコツ、アイロンプレスをしていきます。<br />
アイロンプレスが終わりましたら、虫食い跡を再度チェックします。</p>
<p>目残しの虫食い跡があったりしますので、よ～くチェックしていきます。<br />
目残しの虫食い跡を直しましたら、アタリやテカリを消して、毛並みを整えて完成になります。<br />
先ほどの表面の毛を食べられた虫食い跡は、こんな感じになりました。<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/04/DSCF2917.jpg" alt="" title="DSCF2917" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1414" /></p>
<p>ん～！良い感じで直っていますね～！<br />
ＧＯＯＤ！ですね。</p>
<p>全体の感じもこんな感じで<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/04/DSCF2926.jpg" alt="" title="DSCF2926" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1415" /></p>
<p>お洒落でシックなアンゴラコートが出来上がりました！</p>
<p>こんなお洒落なコートで町を颯爽と歩きたいものですね！</p>
<p>問合わせは、メールで　<A href="mailto:tetuya6181@po2.across.or.jp">tetuya6181@po2.across.or.jp</A>　まで</p>
<p>それでは、また・・・・</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>古くなって出てきたお茶のシミ</title>
		<link>http://cleaning-shimizu.jp/case_introduction/removing_stains/1408</link>
		<comments>http://cleaning-shimizu.jp/case_introduction/removing_stains/1408#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 06:42:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tetuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[シミ抜き]]></category>
		<category><![CDATA[お茶、]]></category>
		<category><![CDATA[シミ、しみ抜き、クリーニング]]></category>

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		<description><![CDATA[袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。 「タンスに入れておいたら、こんな風になっちゃって」 「きれいになるかしら？」　とお客様が来店されました。 「どれどれ？」　と見てみますと、スカートに赤茶色のシミがいくつか付 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。<br />
「タンスに入れておいたら、こんな風になっちゃって」</p>
<p>「きれいになるかしら？」　とお客様が来店されました。</p>
<p>「どれどれ？」　と見てみますと、スカートに赤茶色のシミがいくつか付いています。<br />
こんな感じのシミです。<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/03/DSCF3050.jpg" alt="" title="DSCF3050" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1409" /></p>
<p>上着もあるんですけど、あまりに汚れがひどいので、見せるのはちょっと止めておきますね。</p>
<p>きっと、何回か着用したままタンスに入れておいたんでしょうね。<br />
お茶のシミは、シミが付いた時は透明で、パッパッと手で払えば見えなくなってしまうので、<br />
何となくシミが付いていないように見えますが、<br />
時間が経過しますと、お茶の中のタンニンが変色して茶色のシミになってきます。</p>
<p>このような状態になってしまいますと、<br />
水で洗ったくらいでは、ビクともしませんで、素人さんの手には取れないシミになってしまいます。</p>
<p>まあ、簡単に言いますと、漂白をしないと取れないシミになっています。</p>
<p>簡単に漂白と言いましても、いろいろな漂白剤がありまして、<br />
気楽に「ハイターにでも浸ければ取れるでしょ！」なんて考えていたら、大怪我をしてしまいます。</p>
<p>もお！服がボロボロ！何て事にならないように、専門のプロのクリーニング屋さんにお任せするようにしましょう！</p>
<p>今回の服も、生地にレーヨンが使用してありまして、<br />
このレーヨンが中々厄介な生地でして、<br />
非～常に簡単に色がぬけてしまうんですね。</p>
<p>ですから、レーヨン素材に漂白剤を使用する時は、結構、神経を使いまして、<br />
漂白剤の選択から温度、時間、濃度などなど、<br />
沢山の経験値から最適な物を選び出して染み抜き漂白処理をしていきます。</p>
<p>一通り染み抜き処理をしまして、洗浄、乾燥、アイロンプレスと施しますと、完成！です。</p>
<p>赤茶色のシミの部分もこんな感じで、きれいになりました。<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/03/DSCF3052.jpg" alt="" title="DSCF3052" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1410" /></p>
<p>良い感じで、きれいになりました！</p>
<p>汚れが酷くって、見せられない上着もきれいになりまして、<br />
これなら、お客様も大喜び！だと思います。</p>
<p>よかった！よかった！</p>
<p>問合わせは、メールで　<A href="mailto:tetuya6181@po2.across.or.jp">tetuya6181@po2.across.or.jp</A>　まで</p>
<p>それでは、今日はこの辺で、また・・・・・</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ＢＲＩＯＮＩのスーツを水洗いクリーニング１</title>
		<link>http://cleaning-shimizu.jp/case_introduction/suit/1400</link>
		<comments>http://cleaning-shimizu.jp/case_introduction/suit/1400#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 12:42:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tetuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[スーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ＢＲＩＯＮＩ、ブリオーニ、スーツ、水洗い、クリーニング、プレス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cleaning-shimizu.jp/?p=1400</guid>
		<description><![CDATA[袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。 今日は、イタリアのトップブランド　ＢＲＩＯＮＩ（ブリオーニ）のスーツを水洗いクリーニングできれいにケア・メンテナンスしていきます。 ＢＲＩＯＮＩ（ブリオーニ）といえば、スー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。<br />
今日は、イタリアのトップブランド　ＢＲＩＯＮＩ（ブリオーニ）のスーツを水洗いクリーニングできれいにケア・メンテナンスしていきます。</p>
<p>ＢＲＩＯＮＩ（ブリオーニ）といえば、スーツが好きな人には憧れのブランドでありまして、<br />
映画００７シリーズに採用されたり、ＶＩＰの方々ご用達の手縫いスーツ最高級ブランドであります。</p>
<p>通常ですとスーツで５０万円くらいからのお値段で、と～ってもお高いお値段なんですが、<br />
今回お預かりいたしましたＢＲＩＯＮＩ（ブリオーニ）のスーツは、ネームタグが赤い文字のＢＲＩＯＮＩ（ブリオーニ）でして、<br />
お値段がお手ごろな価格帯に設定してあるＢＲＩＯＮＩ（ブリオーニ）のスーツかと思います。<br />
こんなタグです。<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/03/DSCF2985.jpg" alt="" title="DSCF2985" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1401" /></p>
<p>今年の夏は、と～っても暑かったので、たっぷりと汗をかいていますから、<br />
ドライクリーニングと水洗いクリーニングできれい！さっぱり！とメンテナンスしていきますね！</p>
<p>いつものようにカルテの作成をして、ＢＲＩＯＮＩ（ブリオーニ）のスーツの状態をチェックします。<br />
各部の寸法、シミや汚れ、傷やホツレ、ホコリの状態などなど細かくチェックしまして、カルテを作成します。</p>
<p>カルテを作成しましたら、次に型崩れ防止の為の仕付け糸を打っていきます。<br />
通常のクリーニング店ではおこなわないブランドスーツの水洗いクリーニングをするんですから、<br />
シルエットが壊れないように仕付け糸でしっかりとガードしておきます。</p>
<p>コツコツ、コツコツ仕付け糸が縫えましたら、染み抜きや汚れの部分を前処理しておきます。<br />
タダ単に機械に入れてスイッチＯＮ！では、とんと、きれいになりませんから、<br />
シミや汚れの部分を前もって処理しておきます。</p>
<p>その上でまずはドライクリーニングからおこないます。<br />
厚手の弾力ネットに入れまして、やさしく、やさしくドライクリーニングで油性汚れを処理していきます。<br />
乾燥は、ハンガーに掛けた状態でやさしく熱乾燥していきます。</p>
<p>乾燥しましたら、次はいよいよ水洗いクリーニングです。<br />
お値打ちタイプのＢＲＩＯＮＩ（ブリオーニ）といっても、ＢＲＩＯＮＩ（ブリオーニ）には変わりありませんから、<br />
皆さんが考えている「洗濯機に入れて、スイッチＯＮ！」てな感じにはいきません！<br />
細心の注意を払い！丁寧に！丁寧に！手洗いで水洗いクリーニングをしていきます。</p>
<p>何だ！カンダ！言っても、人の手には勝てませんから、<br />
自分の目と手に伝わる感覚を信頼して水洗いクリーニングをしていきます。<br />
やさしく！やさしく！水洗いクリーニングをして、汗や皮脂の汚れを洗い流していきます。<br />
洗浄、すすぎ、糊付けトリートメント処理をしまして、やさしく脱水をします。</p>
<p>脱水後は、松田塾ご用達のビッグハンガーに掛けてシルエットと寸法を修正していきます。<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/03/DSCF2988.jpg" alt="" title="DSCF2988" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1402" /></p>
<p>後はこのままゆっくりと一晩自然乾燥させておきます。<br />
水洗いクリーニングをして一晩自然乾燥させたＢＲＩＯＮＩ（ブリオーニ）のスーツです。<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/03/DSCF2993.jpg" alt="" title="DSCF2993" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1403" /></p>
<p>良い感じに乾いていますね。<br />
とは言っても、このままでは納めることができませんから、電蒸アイロンでしっかりプレスしてシルエットを成形していきたいと思います。</p>
<p>が、まずは寸法の確認をおこないます。<br />
状態を把握しておかないとシルエットを蘇らせることができませんから、<br />
スーツの寸法をチェックします。<br />
うん！大丈夫ですね。</p>
<p>それではアイロンでプレスをしていきましょう。<br />
って、まずは仕付け糸を外しておかないとね！<br />
腰ポケットとボタンホールの仕付け糸は残しておいて、他の部分の仕付け糸は取り外します。</p>
<p>これで準備ＯＫ！<br />
それではアイロンプレスをしていきます。<br />
いつものように♪コテ布を当てて、霧吹きで霧を打ち、重たい電蒸アイロンで熱を伝えるように、ゆっくりとプレスしていきます。</p>
<p>裏から胸の芯地、肩パット、アームホールに垂れ綿、上衿、袖、身頃、背中、ラペルと<br />
鉄馬や仕上げ馬を使って、コツコツ、コツコツ、アイロンプレスをしていきます。</p>
<p>スーツ上下で２時間３０分！真剣勝負のテーラードプレスです。<br />
昔は、４時間強掛かりましたから、大変な進歩ですけど、<br />
さすがに疲れます。</p>
<p>肉体的疲れるというよりも、精神的にと～っても疲れますね～！<br />
このメンテナンス･コースのテーラードプレスは、本当に細かい！ミリ単位でのアイロンプレスを施しますから、<br />
タフな集中力を必要とします。<br />
テーラードプレスを簡単に考えている同業者のクリーニング屋さんいるようでしたら、<br />
まあ、この世界に踏み込まない方が身の為だと思いますね～。<br />
すぐに挫折してしまいますから！　残念！</p>
<p>さて、そんなこんなでアイロンプレスをして、アタリやテカリをチェツクして完成になります。<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/03/DSCF3003.jpg" alt="" title="DSCF3003" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1404" /></p>
<p>３つボタン段返りのきれいなラペルロールです。<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/03/DSCF3002.jpg" alt="" title="DSCF3002" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1405" /></p>
<p>良い感じにできました！</p>
<p>夏の汗！をスッキリとって、来年に備えましょう！</p>
<p>問合わせは、メールで　<A href="mailto:tetuya6181@po2.across.or.jp">tetuya6181@po2.across.or.jp</A>　まで</p>
<p>それでは、また・・・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cleaning-shimizu.jp/case_introduction/suit/1400/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ＢＥＬＶＥＳＴ（ベルベスト）のスーツを水洗いクリーニング１</title>
		<link>http://cleaning-shimizu.jp/case_introduction/suit/1386</link>
		<comments>http://cleaning-shimizu.jp/case_introduction/suit/1386#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 08:30:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tetuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[スーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルベスト、スーツ、水洗い、クリーニング]]></category>
		<category><![CDATA[ＢＥＬＶＥＳＴ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cleaning-shimizu.jp/?p=1386</guid>
		<description><![CDATA[袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。 今日は、イタリアのブランドＢＥＬＶＥＳＴ（ベルベスト）のブランドスーツを 当店のメンテナンスコースで水洗いクリーニングしていきます。 ＢＥＬＶＥＳＴ（ベルベスト）のブランド [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。<br />
今日は、イタリアのブランドＢＥＬＶＥＳＴ（ベルベスト）のブランドスーツを<br />
当店のメンテナンスコースで水洗いクリーニングしていきます。</p>
<p>ＢＥＬＶＥＳＴ（ベルベスト）のブランドタグは、こんな感じになっています。<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/03/DSCF2929.jpg" alt="" title="DSCF2929" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1387" /></p>
<p>今回のスーツは、ウールにカシミヤが混紡された冬物のスーツでして、<br />
これからの着用を前にメンテナンスコースでしっかりお手入れして欲しい！と言うことでご来店されました。</p>
<p>自分もそうなのですが、衣替えで終うからクリーニングに出す場合と、<br />
これから着用するからクリーニングに出す場合があると思うんですよね！</p>
<p>特に普段着ではない大切な洋服などですと、着用することが分かっていたら、<br />
そのタイミングに合わせて洋服をお手入れしておきたいですからですね！</p>
<p>どんなに高価なブランドスーツでも、タンスに入れたままで、いざ着用と言う時にヨレヨレのヘロヘロでは、<br />
気が滅入ってしまいますからね・・・・</p>
<p>せっかく着用するんですから、シャキッと凛としてスーツを着こなしたいですよね！</p>
<p>こんな話をすると、「ヨレヨレにならないように、クリーニングに出してから終うんじゃない！」って声が聞こえてきそうですが、<br />
確かに、クリーニングに出して１年以内でしたら、それほど問題ないかと思いますが（クリーニングのコースによっても違います）<br />
２年、３年と経過してしまいますと、保管方法や湿気が悪さをして形やシルエットを崩していきます。</p>
<p>そのため「あ～ん！せっかくクリーニングに出しておいたのにヨレヨレじゃん！」って事になってしまいます。</p>
<p>結婚式や着用の時期が分かっているようでしたら、早めに洋服をチェックしてみてください。<br />
当日になって「何じゃこりゃ～！」　って慌てないようにね！</p>
<p>まあ私の場合、クリーニング屋さんの特権ですから！着用することが分かっていれば、<br />
もう～必ずもう一度お手入れのクリーニングをして、シャキッ！として出掛けていきます。<br />
気持ちいいですからね～！</p>
<p>着用前のお手入れクリーニング！皆さんも是非どうぞ！</p>
<p>さてさて、話をＢＥＬＶＥＳＴ（ベルベスト）のブランドスーツに戻しまして、<br />
先ほどのウールとカシミヤの混紡スーツをいつものようにメンテナンスコースで水洗いクリーニングをしていきます。</p>
<p>が、まずはカルテの作成からです。<br />
ＢＥＬＶＥＳＴ（ベルベスト）のスーツの状態をチェックしまして、寸法を測っておきます。<br />
ポケットの中のホコリや縫い代の裏側などのホコリを丁寧に取り除きまして、細かい部分まで状態をチェックします。</p>
<p>そして、型崩れ防止の為の仕付け糸を打っていきます。<br />
今回は、腰ポケットが使えないように縫ってありますから、<br />
胸ダーツ、脇ダーツ、胸ポケット、肩パット、垂れ綿、袖縫い代と縫っていきます。</p>
<p>準備ができましたら、シミや汚れの部分を前処理しておきます。<br />
ただ単に機械に入れてスイッチオン！では、きれいになりませんから、<br />
丁寧に前処理しておきます。</p>
<p>まずはドライクリーニングをしていきます。<br />
厚手の弾力ネットに入れまして（ちなみにネットのお値段は、１枚￥４０００くらいします。んん高っ！）<br />
やさしく、やさしくドライクリーニングで洗浄します。<br />
乾燥は、ハンガー乾燥でやさしく熱乾燥していきます。</p>
<p>乾燥しましたら水洗いクリーニングに取り掛かります。<br />
ここでも厚手の弾力ネットに入れまして、やさしく、やさしく水洗いをしていきます。<br />
もちろん！手で水洗いを行ないます。　手洗い！です。<br />
洗浄、すすぎ、トリートメント、糊付けと行ないまして、やさしく、やさしく脱水をします。</p>
<p>脱水しましたら、お馴染みのビッグハンガーに掛けて、寸法とシルエットを整えまして自然乾燥させておきます。<br />
こんな感じです。<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/03/DSCF2931.jpg" alt="" title="DSCF2931" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1388" /></p>
<p>水洗いクリーニングをして自然乾燥させたＢＥＬＶＥＳＴ（ベルベスト）のブランドスーツです。<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/03/DSCF2938.jpg" alt="" title="DSCF2938" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1389" /></p>
<p>乾燥させただけですけど、んん～！良い感じですね～！</p>
<p>変な型崩れも無く、きれいに乾燥されています。<br />
それこそ安い大手のクリーニング屋さんでしたら、軽く直してはい！ＯＫ！ってなりそうですけど、<br />
当店では、そうもいきませんから、しっかりとテーラードプレスを施してアイロンプレスをしていきます。</p>
<p>毎度毎度の事ですけど、ここでアイロンの手順や方法を細かく書き込んでいると、<br />
明日の朝になってしまいますので、省略させていただきますね～。</p>
<p>最近、私の周りに「何とかテーラードプレスを教えてもらおう！」と近づいてくるクリーニング業者さんがおりますが、</p>
<p>そうそう簡単には手に入りませんから！<br />
あま～い考えで近づいてきても、無駄ですよ～</p>
<p>それなりの物を用意していただかないとね～</p>
<p>さて、話を元に戻しまして、先ほどのＢＥＬＶＥＳＴ（ベルベスト）のスーツですが、<br />
今回は、グレーのスーツでしたので、ちょっと気が楽でした！</p>
<p>まあ、みなさんご存じ無いかもしれませんが、<br />
洋服のアイロンプレスって、色によって難易度が変わるって知っています？</p>
<p>「え～？そうなの？」って思うかもしれませんが、</p>
<p>そうなんです！<br />
洋服のアイロンプレスって色によってアイロンプレスの難易度が変わるんですね！</p>
<p>まあ、色だけではなく、生地の種類によっても難易度が変わってきますが、<br />
色によって、かなり気の使いようが違うんですね～。</p>
<p>黒や紺ていう色は、アタリやテカリが出易く、アイロンプレスが難しく、と～っても気を使いますが、<br />
グレイ、とりわけ色の薄いグレイは、かなり気が楽なんですね～！</p>
<p>「へぇ～」って思うかもしれませんが、実はそうなんですよ！</p>
<p>今回は、その気が楽なグレイでしたから、とってもスムーズにアイロンプレスをしていくことができまして、<br />
先ほどの水洗いクリーニングをしたＢＥＬＶＥＳＴ（ベルベスト）のブランドスーツも<br />
アイロンプレスでこんなにきれいになりました！<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/03/DSCF2940.jpg" alt="" title="DSCF2940" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1390" /></p>
<p>きれいな段返りの三つボタンスーツになりました！</p>
<p>段返りのラペルロールもこんな感じで、<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/03/DSCF2943.jpg" alt="" title="DSCF2943" width="320" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1391" /></p>
<p>自然で！良い感じのラペルロールです！</p>
<p>スーツを知らない人は分からないかもしれませんが、<br />
三つボタンの段返りは、一番上と一番下のボタンは留めません！</p>
<p>真ん中のボタンだけ！留めるようにしましょう！<br />
かっこいいですよ。</p>
<p>よく就職活動している学生の姿をテレビで見かけますが、<br />
スーツのボタンを全部留めて着用している学生を見ます。</p>
<p>あれは！ダメです！×です。<br />
スーツの基本は、一番下のボタンを留めてはいけないのです！<br />
よく覚えておきましょう！</p>
<p>基本です！</p>
<p>問合わせは、メールで　<A href="mailto:tetuya6181@po2.across.or.jp">tetuya6181@po2.across.or.jp</A>　まで</p>
<p>それでは、また・・・・・</p>
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		<title>カビでいっぱいの革バッグをクリーニング</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 09:45:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tetuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[バック・革製品]]></category>
		<category><![CDATA[バッグ、カビ、シミ、クリーニング]]></category>

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		<description><![CDATA[袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。 遠方からのお客様から「革のバッグがカビてしまったんですけど、取れますかね？」とお電話がありまして、 「何とか、大丈夫だと思いますよ！」 「よかったら当店に送ってください」と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>袋井のメンテナンス・クリーニングしみず　です。<br />
遠方からのお客様から「革のバッグがカビてしまったんですけど、取れますかね？」とお電話がありまして、</p>
<p>「何とか、大丈夫だと思いますよ！」<br />
「よかったら当店に送ってください」とお答えしまして、<br />
先日、宅配便でバッグが送られてきました。</p>
<p>早速、中のバッグを拝見しました所、こんな感じにカビています。<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/03/DSCF2900.jpg" alt="" title="DSCF2900" width="480" height="360" class="alignnone size-full wp-image-1380" /></p>
<p>いや～ものの見事にカビていますね～！</p>
<p>これでは、使い物になりませんから、カビを取ってきれいにしないとね！<br />
それでは、早速、お仕事に取り掛かりましょう！</p>
<p>まずは、カビの除去から行ないます。<br />
当店特製のカビ取り剤を使って、カビを除去していきます。</p>
<p>１回ではカビを除去できませんから、２回、３回とコツコツカビの除去作業をおこないます。<br />
カビが除去できましたら、次に革に栄養分を与えてあげます。</p>
<p>カビによって革にかなりダメージがありますから、<br />
栄養分をたっぷり与えてあげます。<br />
これで一晩自然乾燥させておきます。</p>
<p>翌日、バッグ全体をチェックしまして、少しシワになっていますので、<br />
革のバッグにアイロンを当てて、シワを伸ばしてあげます。</p>
<p>「え～！革にアイロンを当てるの～！」って驚かれるかもしれませんが、<br />
仕上げ馬を使って、コテ布を当てて、熱だけでアイロン仕上げをしていきます。</p>
<p>ちなみに霧を打ったり、蒸気を出してはいけません！<br />
革が火傷をしてしまいますから、コテ布を当てて熱だけでプレスしていきます。</p>
<p>まあ～とは言え、癖の付いたシワなどは、なかなか伸びないんですがね～、<br />
でも、できる限りアイロンでプレスしていきます。</p>
<p>ここで今度は、無光触媒を使ってカビが出にくいように加工しておきます。<br />
そのままの状態では、またカビが出てくるかもしれませんから、<br />
不安を解消する為に、できる限りの処理をしておきます。</p>
<p>乾燥後、最後に艶出しのオイルを塗りこんで完成になります。<br />
こんな感じになりました。<br />
<img src="http://cleaning-shimizu.jp/wp-content/uploads/2011/03/DSCF2916.jpg" alt="" title="DSCF2916" width="480" height="360" class="alignnone size-full wp-image-1381" /></p>
<p>あのカビだらけのバッグが、嘘のようにきれいになりました！</p>
<p>よかった！よかった！です。</p>
<p>とは言え、みなさん！<br />
カビなど出ないに越したことはありませんから、<br />
タンスに入れたままにしないで、定期的に虫干ししてお手入れをしてあげましょう！</p>
<p>問合わせは、メールで<A href="mailto:tetuya6181@po2.across.or.jp">tetuya6181@po2.across.or.jp</A>まで</p>
<p>それでは、また・・・・・・</p>
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